モリッシー

これからモリッシー見に行くのに晩飯が牛丼はないだろ、と自分に突っこみを入れつついざZEPP東京へ(「ミート・イズ・マーダー」やりましたね、はい)。



着いたらパティ・スミスのレドンドビーチがかかっていてテンションが上がる。
ステージには幕が張られ、プロジェクターで映像が流される。スパークスからニューヨーク・ドールズ、そして幕が降りると、海パン(?)一丁軍団を率いてモリッシー登場。粉川しのさんのレポート読んでいたのですが、上半身裸どころの話ではなかった。そしてボズは一人マツコ・デラックス風(にどうしても見えてしまう)のラメラメワンピース。
モリッシー自身も二度ほどシャツを脱いでくれました。白いシャツを脱いで客席に投げ入れてスタコラサと戻って同じようなシャツを着てすぐに現れたのがおかしかった。

今93年のライヴアルバムの『ベートーベン・ワズ・デフ』(なんちゅうタイトルや)を聴きながらこれを書いているのですが、この一曲目に収録されている「ユア・ザ・ワン・フォー・ミー・ファティ」もやってくれました。これ結構好きなんだな。ボズ……





まあ、一番盛り上がったのが「ハウ・スーン・イズ・ナウ?」だったのは仕方ないか。
実は僕もモリッシーのソロの熱心なリスナーというわけではないもので(「個人的には嫌いじゃないんだけどね」という微妙な表現をしてしまう)途中から「ゼア・イス・ア・ライト」やってくれないかなあ、なんてことばかり考えてしまってもいたのですが(やってくれませんでした)。



モリッシーを生で見たことがなかったし、これが日本に来る最後のような気がしなくもないもので(根拠は特にありません)見とかなきゃ後悔するかな、ということで行ってまいりましたが、やっぱりこれは生で味わうべしと思いました。


ここ数年はスミスの曲を聴くたびにこれを思い出してしまうのですが、




このサマーちゃんはほんとに反則。このような行為は即刻違法にすべし!と思うのですが客席を見渡すと30過ぎの僕が若いぶるいに入るんじゃないかという感じで、こういう女の子も絶滅危惧種なのかも。いや、だからこそかえって危険度は増しているのでありませう。








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