歴史を変えた歌声?

元(がつくのが哀しい)R.E.M.のピーター・バックのソロ曲がラジオで放送されたそうな(こちら)。
R.E.M.では主にマイク・ミルズがバッキング・ヴォーカルを努め、ビル・ベリーがいた時はビルもコーラスやハーモニーをつけることもあった。ピーターはといえばライヴではそもそもマイクが用意されていなかったりした。

マイクの声もいいなぁ。




ビルも唄ってる。



85年のテレヴィジョンのカヴァー。みんな若い。そして珍しくピーターも唄う。




R.E.M.の後半において、バンドの中で最もフラストレーションがたまっていたのはおそらくピーターだと思うが、もし仮にピーターがそこそこ唄える人だったらどうなっていたのだろうか。さっさと辞めてソロになっていたなんてこともあったのかもしれない。

解散するバンドあれば再結成するバンドもあり。
ストーン・ローゼズのイアン・ブラウンの音の外しっぷりはしばしネタにされる。ではジョン・スクワイアはといえば……

これはフジロックか。




ジョンとイアンを比べると……






仮にジョンがジェフ・バックリーばりにとまではいかなくとも、せめてイアン並に唄えていたなら、ソロを続けようという意欲を持ち続けていたかもしれないし、それで成功していればローゼズの再結成というのもなかったのかもしれない。

マイケル・スタイプはもう音楽活動はしないなんて話もあるけど、ピーターの声を聴いて、やっぱり俺がいなくっちゃな、なんてことを思ってくれたりして。

その前にローゼズはあの四人でちゃんと来日するのかいな……






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佐藤太郎(仮)

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