兄弟だったんかい

トクヴィルの憂鬱』の著者の高山裕二さんが訳者の一人であるレオ・ダムロッシュの『トクヴィルが見たアメリカ』はなかなか面白そうなのでそのうち読んでみようと思ったのだが、「ダムロッシュ」って『世界文学とは何か?』のデイヴィッド・ダムロッシュと同じ苗字だよなあ……ということで検索してみたらそれもそのはず、二人は兄弟だったのではないですか。

こんなインタビューまであるのね。「An Interview with the Damrosch Duo」。

兄弟そろって学者というのはそう珍しくはないけれど、同じ大学に行って同じ大学で教鞭をとるようになるとまでいくとどうなんだろう。


ぱっと見は似てないけどよく見たら似てるように見えなくもないかな。






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