ヴェルヴェッツからティー・パーティへ(泣)

有名な話だったのかもしれんがNMEを見て今知ったしだいで。

ヴェルヴェッツのモーリン・タッカー沈黙を破る。こちら



2分40秒くらいから

っつうかいつの間にティーパーティーなんぞに。
けっこうショックだったりする。
「言い訳」がまた悲しい。
「私は右翼じゃない」「ずっと民主党に投票してきた」
「オバマのユートピアのツケは誰が払うの」
「リベラルはみんなを愛するものと思っていたのに寛容さをなくした」
「バカだとかナチだとかレイシスト扱いなんてしないでよ」

ティーパーティなんぞ愚かなレイシストの集まりだよ、目を覚ませ、モー!
とでも言いたくなるよ、なんかトホホ。

ヴェルヴェッツから右翼へ、guardianの記事はこちら

ファンを凍りつかせる、huffington postはこちら

ヴェルヴェッツ引っ張り出して聴いてやる。

1st




代表的なのは「ヘロイン」やっぱりヘロインなのかね。
「こいつは俺の妻、俺の人生」w



でも僕が一番好きなのは「サンデー・モーニング」だったりする。
このメロウでアンニュイな退廃感はたまらん。少数派かもしれないけど。



ベックのカヴァーもいいなぁ。



2nd




なんてったって「シスター・レイ」。
オルガンの最も正しい(?)使い方。



ライヴだお



ジョイ・ディヴィジョンのカヴァーも好き





3rd




ジョン・ケール脱退。悪名高きダグ・ユール加入。
「アフター・アワーズ」。
モーの声好きなのに……



4th





バンドはボロボロ状態でのラスト。
「スウィート・ジェーン」や「ロックンロール」など
ルー・リードの代表作ともいえるものも含まれているのだが。
意外とダグ・ユールの声って悪くない。いや、結構好きかも。





番外。




本来は4thだったはずがオクラに。なんだけど極めてレベル高し。
「アイム・スティッキング・ウィズ・ユー」、好きだな。モーの声はいいなぁ。



ルーとジョンとニコ、1972年






1974年のルーw



謎の太極拳親父とルー。



ムキムキになるルー。




バイオ本読んだことあるけどよく死ななかったものだと思う。
そしてモーはどこへ行く……




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佐藤太郎(仮)

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