2014年の映画をふりかえる

空中キャンプ」さんの2014年の映画をふりかえるに参加させていただきました。毎年のことながら未見の作品が多くて申し訳ないのですが、まだ『ゴーン・ガール』も見てないしなあ……

今年の三本は『ハンガー』、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『ブルージャスミン』を選びました。

『ハンガー』を今年の作品に入れていいものかは迷うところですが、初めて劇場でかかったし日本でようやくソフト化されたということで。スティーヴ・マックイーン監督のベストは今のところやはりこの作品だと思う。



『ウルフ・オブ・ウォールストリート』はディカプリオとジョナ・ヒルの喧嘩場面がサイテーすぎて最高。スコセッシじいちゃんおそるべし。



『ブルージャスミン』についてウディ・アレンのミソジニーが炸裂しているという意見はその通りなのだろうが、役者としてはああいう役を演じられるというのは幸せなのかもしれないということで、いちばんよかったと思う役者はケイト・ブランシェットに。



スコセッシ、ウディ・アレンの他にもイーストウッド、ホドロフスキーなどおじいちゃん監督が元気な年でありました。いや、今年に限らずこの人たちはまだまだこれからも元気そう。




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佐藤太郎(仮)

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