ジョン・レノンと赤ちゃんリード

イギリス人を両親に持つがアメリカで育ったポール・コリンズの書いた『古書の聖地』(感想はこちら)に、イギリスに来てみると子どもに革紐をつけている親を見かけてとまどったという記述がある。

日本でもここ数年子どもにリードを付けることの是非が議論を呼んでいるようだが、amassに「ジョン・レノン&息子ショーン 77年5月香港旅行の写真がサイトVintage Everydayで特集紹介され話題に」なる記事があがっていた。この写真を見るとジョンは当時2歳のショーン君にリードを付けていますね。それもおそらくは手作りではなく既製品っぽい。イギリスでは昔からそれなりに普及していて、イギリス人はそう違和感なく利用していた(いる)ものなのだろうか。

単に僕が目にしていないだけで探せばすでにあるのかもしれないが、このあたりの歴史や比較文化みたいなのを扱った本なり論文というのも面白いのかもしれない。


Sean and John Lennon in Hong Kong, 1977 (3)




プロフィール

佐藤太郎(仮)

Author:佐藤太郎(仮)
shopliftersunionあっとhotmail.co.jp

最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリ
twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR