マッチョ・ジレンホール

ジェイク・ジレンホール主演の『サウスポー』がアメリカで公開された。






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ご覧の通りボクサー役で、鍛え上げられた身体も話題のようだ。それにしても……なんかジレンホールってマッチョな役が多くない? と思ってしまう。最近だと『プリズナー』や『エンド・オブ・ウォッチ』もそうだった。

ジレンホールの顔立ちは優男風なのだが、にも関わらずマッチョな役に受容があるというよりは、むしろそれゆえにマッチョな役をやりたがっているということなのだろうか。ジョセフ・ゴードン=レヴィットも同じような系等の顔立ちだが、初監督作品の『ドン・ジョン』では自身でマッチョな役を演じていた。

イメージを固定させたくないというのはどの俳優も思うことだろうけど、こういう顔立ちの俳優はとりわけそういう傾向が強く、何かと筋肉ムキムキ男を演じたくなるのかもしれない。
僕なんかボケーっとしてるだけなのに「怒ってる」とか「機嫌悪そう」とか言われてしまう顔立ちなもので、そういう人間からすると何もしてなくても「温厚そう」とかいう風に見られるとはなんたる贅沢なことかと思うのだけれど、当人は当人で仕事柄悩みの種なのかもしれないが。

やっぱり『ゾディアック』あたりの感じが一番似合ってると思うんだけど、まあこう言われるのが嫌なのでせうね……





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