学ラン・コステロ

ニューヨーク・タイムズにエルヴィス・コステロの自伝Unfaithful Music & Disappearing Inkの書評が出ている(こちら)。
672ページもあって、キース・リチャーズの『ライフ』より100ページも厚いよ!とのことである。この書評をみる限りでは、厚さの問題だけではなく読み易いものにはなっていないようなのでいつか邦訳が出るのを気長に待ちたいが、日本語にすると何ページになっちゃうんだろう。




自伝といえばアトラクションズのブルース・トーマスはコステロと折り合いが悪く、その回想は未読なのだが、コステロの名前すら出すのを嫌がったほどとされているが、このあたりについては触れているのだろうか。全く触れていないとすればそれはそれで怖くもあるが。




NYTの書評にはなぜか1978年にコステロとアトラクションズが日本でやった学ラン姿でのライヴの写真が使われているが、アメリカ人にとってもインパクトのあるものなのだろうか。この写真ではブルース・トーマスは笑顔で写っているのがちょっと哀しくもある。

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合わせてコンピ盤も出るようです。



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